私達が所属する、JMMOでは、攻めの営業手法として 『3K(サンケー)』 という手法を推進しています。
『3K』 といっても職場環境を例えた 「危険」 「汚い」 「きつい」 ではありません。
また、最近では、学生の職種希望で 「近所」 「給料」 「休暇」 という 『3K』 もあるようですが、もちろんそれらでもありません。
『3K』 とは以下の頭文字をとったものです。
1.継続発信(けいぞくはっしん)
2.高質接触(こうしつせっしょく)
3.個別対応(こべつたいおう)
そもそも 「待ち」 の企業から 「攻め」 の企業へ転じるためには、最初に 「発信」 する必要があります。想像に難くないと思いますが、基本的には発信をしない限り、 「受信」 つまり 「受注」 ・ 「契約」 等売上には、なかなかつながりません。
では、単に発信すればいいのかと言うと、そういうわけではありません。
「折込チラシ」 ・ 「DM」 ・ 「メルマガ」 などでうまく売上に結び付かなかったご経験をお持ちの皆様、多いのではないでしょうか?
私たちが推進する 『3K』 は、これらの発信活動を最も効果的に、かつ仕組みとして効率的にとらえた手法です。
日頃お話ししている 『CTPTマーケティング』 の手法の中でも、基本的でとても大切な手法です。
待ちから攻めへの 『3K』 の徹底 ……………●場当たり的な営業にならないように
最初の K は 『継続発信』 …………………●お客様から忘れられない存在になる
続いての K は 『高質接触』 ………………●継続発信とは補完関係にある
3つめの K は 『個別対応』 ……………… ● 「ならでは」 の対応で一気にファン化
また最初の K に戻る ………………………●営業を 「仕組み」 としてとらえる
※お客様=見込客+顧客 と定義しています
年末商戦へ向けて、今から取り組んでいただければ幸いです。
